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デスパレートな妻たち 7  第7回「昨日の友」 A Humiliating Business [l_デスパレートな妻たち 7]

■ ブリーは、年下の彼氏に更年期障害とは言いにくい

ブリーは、17歳年下のキースとのつきあいにかなりの無理をしている。
自分でも信じられなかったが、更年期障害の症状のひとつ、ホットフラッシュも始まり、婦人科受診を決意。
診察の際、同年代のドクター・ワグナーに、若い男性のの恋愛を薦めたブリー。
キースの両親との会食で、彼女がキースの母だと知り、赤面。

キースのことをこんなに好きになるとは思わなかったけど、長く続かないとわかっているブリー。
ブリーは、こどもを産むことどころか、もうこどもは要らないと考えている。
子ども好きなキースにとって、確かにショック。
しかし、キースは、こんな話をするのはまだ早すぎる、今がよければそれでいいじゃないと言い、ブリーも喜ぶ。

■ リネットが仕事を再開するのに、シッターは必須

レネは、インテリアデザインの会社を起業しようと、リネットを誘う。
レネが顧客との営業トーク、リネットはその他マーケティングプランに関わるのは悪くない案。
ペイジの世話をどうするかが問題。
子連れで仕事をするのは問題外だと言うレネは、シッターを探す。
お金に困っているということで、レネはスーザンにオファー。
スーザンは、インテリア・デザイナーのしごとだと勘違いし、喜び勇んでやって来る。
スーザンは、シッターと知り、ショックを受けたが、仕事は断れない。

友情にヒビが入るようなことはしたくないと考えるリネットだったが、主従関係となれば、やはりギクシャクする。
私のこと怒ってる?と、スーザンに正直な気持ちを尋ねると、スーザンも起こっていることを隠さない。
リネットの聞き方が、ホント上手。
”戸惑いが伝わってくるから”
スーザンが、みんなが自分を貧困層と見ていると落ち込んでいると、
「お金の問題は今だけでしょ。
私たちのあなたに対する友情が、そんな事で変わったりする訳ないじゃない。」
と言って、スーザンの気持ちをほぐす。
IMG_8005.JPG
(BSプレミアムより筆者撮影)
そして、
「普通はシッターさんにこんなこと言わないけど、下行って、ちょっと飲んだくれない?」
と友情を示す。
スーザンも、
「ボスが言うなら。」
と笑顔に戻る。

■ ギャビーは、ボブがカルロスを寝返らせることを心配し始める

グレースと会う橋渡しをした恩人ということで、ギャビーはボブを夕食に招待。
カルロスは、ボブと共通の話題はないと気が乗らない。
しかし、実は、ゲイのステレオタイプから外れていたボブは、ビールとバスケ観戦が大好きだった。
カルロスとボブは、飲みに行ったり、ゴルフの計画を立てたり、すっかり意気投合。
リーから、ボブは相手をストレートからゲイへ寝返らせると囁かれ、ギャビーは心配し始め、ボブを警戒。
しかし、リーと別れてからのボブは、ウツウツと引きこもっていたため、下心はなく、人との係わりを心から喜んでいただけだった。

ギャビーは、ボブとリーがお互い、まだ愛していることがわかり、カルロスの代わりにリーを差し向け、復活のお手伝い。
寝返らせるなら、カルロスよりトムの方が簡単、とも。

■ ベスが連絡をとっていた”ママ”とは・・・?!

ついにベスがポールの求めに応じた。
穏やかな翌朝、また、ポールは不審な動き。
刑務所の独房仲間で殺人犯のイェーガーと何か計画をしている様子。
ベスが尋ねても、君を守るためと、決して教えない。
イェーガーが何かしでかしたら刑務所に逆戻りという立場を利用し、ベスはポールの計画を聞き出す。
そして、ついにわかったと報告した相手は、獄中。
ベスが、事あるごとに電話していた相手、”ママ”と読んでいた相手がついに判明!
なんと、あのフェリシア。
やっぱり、ベスがポールに近づいたのは目的があったらしい。

NHK BSプレミアム 2012年5月18日(金)午後11時15分 放送


外付けHDD LaCie minimus LCH-MN2TU3S [MacBook Air]

外観が気に入って使っていた
外付けHDD LHD-EN1000U2HLW ロジテックプレミアムシリーズ「凛」
がお亡くなりになり、新しいものを至急!探していました。
なぜ、お亡くなりになったかというと、airに接続している時に、引っ張ってしまい、パタン!!!と倒れた衝撃で…。
なので、縦置きもできると言っても、平置きしかしません!今後は。

Time Machineでバックアップしているものの、常時接続ではなく、接続は週に1回程度。
持ち歩くこともまずありません。
USBバスパワーでつなぐポータブルのほうが、衝撃に強いと聞くのですが…。
  • すっきりとしたデザイン
  • 掃除がしやすい
  • 常時接続ではないので、放熱性は優先順位が下
  • 今後のことを考えて、USB3.0も使ってみたい
  • 安定感がある
  • TVとは共用しない
  • あまりコンパクトすぎなくてもよい
ことを考え、前から気になっていた
LaCie minimus LCH-MN2TU3S
を購入。
2Tなくてもいいのですが、1Tとほとんど価格も変わらなかったので。
価格.comの最安値で。
100円安いけれど、Amazonより発送は1日遅いのですが。

■ コンパクトです

↓ 大きさは、今までのロジテック「凛」より若干小さい111×173×33mm
850gととてもコンパクト。
IMG_7971.JPG

↓ 高さもほぼ同じ。
IMG_7972.JPG

↓ 「凛」で気になっていたケーブルが最後まではまらないということもなし。
ランプが赤や緑じゃないのが気持ちいい。
IMG_7973.JPG
ACアダプタはじゃまだけどしょうがない。
角がピシっとしているアルミのヘアラインはかっこいい。

まず、パーテーションを4つに分割
  1. TimeMchineでのバックアップ用
  2. 書類、1年たった写真、あまり聞かない音楽(airの中にはなるべくデータを入れないようにしているので)
  3. すでに焼いた or UPした写真
  4. 予備
同じHDDで意味はないけれど、2も含めてバックアップをとっています。

■ 音は静か

Winと両方に対応。
うちは、Winは別のHDDを使用しているので、これらはMac専用。
ディスクユーティリティでMac拡張に。
音は静かだと思います。
熱も今のところきになりません。
airは3.0に対応していませんが、読み込みはとても早く感じます。
3.0で使ってみたいな。

「凛」もこだわりの日本製というところがとても気に入っていたのに残念・・・
と思ったら!なんと!!
復活していました!
消去もできないし、4パーテーションのうち2パーテーションがだめになり、異様に速度が遅くなってきて、1パーテーションにすればいいのかなと、いろいろ試行錯誤していたのですが、何をしてもだめだったのに!
これはうれしい。
新しいのを買ったら、なぜか普通に使えるように!
家族のMacBookのために譲りました。

関連

デスパレートな妻たち 7  第6回「苦渋の選択」 Excited and Scared [l_デスパレートな妻たち 7]

■ マイクは出稼ぎへ

スーザンはポールに”副業”がバレたため、珍しく正しい選択で、マイクにまず打ち明ける。
マイクは、ポールを殺しかねない勢い。
スーザンは、嘘を打ち明ける機会を作ってくれたポールは、ある意味うちの福の神だと、慌ててマイクを止める。

ポールに家を売却しないために、スーザンは、ポールが部屋の壁に画鋲を止めていることを賃貸契約違反だとして、60日以内に退去するよう、通告。
しかし、ポールも負けていない。
スーザンの勤務先の職員に副業のことを告げ口、スーザンは学校をクビに。

マイクは、アラスカで働くことを決心。
まあ、元はと言えば、マイクの借金から家を手放したわけだし・・・。
しかも、スーザンが家計を支えていたわけだし・・・。


■ なぜ、グレースだけ特別?とホワニータに言われて・・・

ホワニータはなかなか賢い。
グレースの部屋からギャビーのネックレスを発見し、グレースが泥棒だと考え、このネックレスをこっそり持ち帰る。
驚いたギャビーは、気をつけているつもりでも、次第に見た目のいい実の娘のグレースに肩入れするように。
おもしろくないホワニータは、不満をぶつけ、カルロスはギャビーに注意する。


■ トムは母を介護施設入れる苦渋の決断

トムの母、アリソンとなんとか上手くやっているリネットだったが、アリソンの物忘れやその他の症状から、痴呆症だと気づき、トムに報告。
しかし、トムは、自分の幼い頃のことをしっかり覚えている母を痴呆症だとは信じられない。
逆に、アリソンを追い出したい口実だと、リネットを非難。
ひどい!トムってホントお子ちゃまだから!

ハロウィンの夜、一人で外に出たアリソンは家に帰れなくなり、カルロスが保護。
連絡を受け、駆けつけたりネットが優しい。
アリソンが怯えないように、そっと近寄り、安心させようとする。
そのリネットの頬を叩いた母を目撃したトムも、さすがに母の異変に気づく。
施設に入りたくないというアリソンに、こうするしかなかったとトムはうなだれる。


■ キースの苦しみを救ったブリー

キースの家を訪れたリネットは、綺麗で落ち着いた部屋に驚く。
しかし、さらに驚くことに、女性のルームメイトのミミがいた。
ただのルームメイトだとわかったものの、郵便物から、キースが暴力事件で矯正施設にいたことが判明。
レネの情報から、それは彼女を守るためだとわかったもののブリーは心配。
ハロウィンのパーティーで、カッとなるとキレるキースは、そのことで悩んでいた。
ブリーは自分のアルコール依存症について話し、お互い、ありのままでの付き合いのスタート!


■ ベスの目的は・・・?

欲求不満のポールは、ベスを連れてカウンセリングに訪れる。
ドクターは二人にデートを勧める。
二人で会話を楽しんだものの、やはり、ベスはポールを受け入れることができない。
しかし、家を追い出されることには極端に怯えている様子で、母に不審な電話をしている・・・。



デスパレートな妻たち 7  第5回 「年下の恋人」 Let Me Entertain You [l_デスパレートな妻たち 7]

■ 見習いたいリネットの思いやりの言葉遣い

前回、リネットは、5人目の子どものために、トムにシッターを雇うことを依頼。
するとトムは自分の母親を呼ぶ。
リネットにとっては煙たいお姑さん。
悪い人ではないが、毎日ベッタリいたら・・・・。
なぜ、そんなにいやがるのかとトムが不思議がると、
リネットは、お母さんの前だとトムが男尊女卑に豹変するから嫌だと答える。
ここで、リネットがエラいのは、
「理由言っちゃっていいんだ。」
と今まで、それをぶつけていなかったこと。

トムの母は、ずっと夫のために尽くしてきたため、プレストンたち男兄弟の世話を焼くが、ペニーには”女の子だから”と手伝うことを要請。
これがリネットのカンにさわる。
しかし、これから仕事復帰予定のリネットにとって、ペイジの世話を任せられる存在は大きい。
やや危ない面もあるものの・・・。

■ 「それが私だから。」

この義母は、家族のた目に何かすることが幸せ、キッチンが自分の一番居心地のいい場所だと信じている。
なぜ、それを放り出して働きに出るのか理解できない。
リネットは、
"It's just who I am."

■ スーザンのピンチにもリネットが機転を利かす

口座のお金が少なくなっていることに気づいたマイクがスーザンを問いただす。
リネットが助け舟を出す。
「私が借りたの。ペイジの出産費用」
リネットさすが!

また、わけありを察したリネットは、
何かあるなら聞くわよ? 
話す気になった?
と聞き方が上手い。

スーザンの副業に呆れて怒ったリネットも、
MJのお昼代だってままならないと聞くと、
「分かった。非難は終わり。友達に戻ろう。」
と、理解を示す。

■ ”美女同士”の会話は笑える

レネに対して、ギャビーはキャラがかぶるからと苦手意識を持っていた。
しかし、話せば、レネが、ふたりとも絶世の美女だからと言うように、やはり通じ合う。
レネは、まだ、つきあい浅いし、そっちの弱みも握らせてとギャビーに言い、鼻の整形した事実を知ると、
「美女同士でしょ、秘密は守る。」
と言ってたが、あっさりバラしてしまう。
それがもとで大喧嘩となるが、お互い謝りに。
ギャビーが、
「謝るのって慣れてないんだけど・・・。」
とチョコを差し出せば、レネも花束を用意してきて、別居中の夫ダグから、よりを戻したいと言われたのを断ったことを報告。
ダグの言葉とプレゼントのサファイアのゴージャスな指輪に浮かれていたレネだったが、ギャビーは、別れるべきと忠告していた。
「あなたの言うとおり、ちゃんと現実を見据えなきゃ。
あなただけだもの、勇気出して本当の事言ってくれたの。」
とレネはギャビーに感謝。
にっこりのギャビーが
「指輪もらっとくでしょ。」
と言えば、もちろん!の顔のレネとすっかり意気投合。

レネの別居中の夫、ダグがNYから訪ねてきた時の
「こんな時間に、嫌いな人、入れたくない。」
と言うのも、レネらしい。

■ ついに、キースと。しかし・・・

ブリーのことを大事にしているキースをブリーが挑発。
その後は急展開、一晩で3回も!と夢心地のブリーだったが、次第にキースの若さについていけなくなる。
みんなが集まっている時にも、6時間ぶっ通しだったからとヨロヨロ・・・。
手作りのお菓子の代わりに振舞われたのは、トレイにのったそのままの野菜。
リネットが、スティックになってないけど・・・とつぶやけば、
ブリーは、もうトンネルになった気分・・・と、疲れ果てている。

キース=ビバヒルのデビッド、月日の流れを感じる・・・。
ブリーの好みか?!

■ やっぱりポールか・・・

いつものように、スーザンが下着姿で副業を始めると、PCの向こうに現れたのは、ポール・ヤング!
やはり、先週の予告で、スーザンのポスターをこっそり持ち帰ったのは、ポールだったか。
スーザンの家を借りているポールは、高くてもいいからと買取を希望している。
売却を拒否するスーザンに対して、ポールは、こんな仕事をして、家よりも守るべきものを売っていると非難。
この家が欲しい。私以外の誰かがこのことを知ったら・・・とスーザンを脅す。

■ ゲストのシンガー・ソングライター

ただの奥さんではないと近所の主婦に知ってもらいたい設定の、
エマ・グレアム役ダナ・グローヴァーのライブでの歌声、
本物のサックス奏者デイブ・コーズの音色、
ともに素晴らしかった!♪


お茶の水「魚菜 和 KAZU」のランチ [l_ ランチ]

ところに、お店あったっけ?!と驚く、隠れ家風で、美味しい和食ランチが頂ける貴重なお店。
本命は夜でしょうが。

ランチは日替わりで2〜3種類。
ちらしかお刺身系と揚げ物などのがっつり系と。
値段も日替わりで、850円とか、1,000円とか。

↓ お刺身もペラくなく、肉団子入りの汁物でボリュームも。
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↓ この日のがっつり系は、ハヤシライス。
850円
お吸い物もつく。やや塩分強め。
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↓ 鶏肉と竹の子の煮物は、かなりのボリューム。
900円
鶏肉がほろほろに柔らかい。
こういうランチはこの辺りにはないんだな。ありがたい。
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↓ 焼き鮭も厚く、上手にふっくらと。しかもボリュームある汁物。
900円
小鉢と漬け物も。
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↓ がっつり系のあんかけチャーハン。
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御茶ノ水からも、本郷三丁目からもすぐ近くではないので、落ち着いてランチがいただけます。
こじんまりとして、お座敷もテーブルもカウンターもあるので、使い勝手もよさそう。
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魚菜 和 KAZU
東京都文京区本郷3-8-5

デスパレートな妻たち 7  第4回 「二人の娘」 The Thing That Counts is What's Inside [l_デスパレートな妻たち 7]

■ グレースに情が移るガブリエル

カルロスとガブリエルは、実の娘とその家族と会う。
グレースと名付けられた娘は、きれいなものに憧れるところがギャビーにそっくりだが、きちんとしつけられていた。
カルロスが、”利己的でわがまま”なギャビーのことを愛しているからこそ、グレースに妻のDNAを見つけた場面、笑えた〜w
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(NHKBSプレミアムより筆者撮影)
グレースが、上着と靴の色が合わないとかんしゃくを起こしているところを見て、ギャビーの娘だと確信。
全く同じかんしゃくをギャビーも!

グレースに情がわき、ギャビーはブランドもののバッグをプレゼントしようとする。
(このとき、あきれるどころか、なんていい母親なの!とうっとりのレネにも笑えたw)
しかし、慎ましく暮らしているグレースの母から、きっぱり断わられる。
カルロスは、強引に出過ぎると会わせてもらえなくなるとギャビーに警告。
ホント、カルロスはまともな常識人。

ソリス家にグレースの一家を招いた日。
カルロスは、相手の父親とも親しくなり、いい友達ができたと乾杯。
相手の母親も、彼女の実の娘ホワニータとうまくやっている。
すてきな家だと言い、宝石箱に目を輝かせるグレース。
ギャビーは、思い出のペンダントをグレースにプレゼント。
エスカレートしなきゃいいが・・・。


■子どもを育ててくれる子どもを産んだリネット

リネットは、5人目のペイジの世話で、洗髪時間でさえなかなか取れない。
4人目のベニーが、上手にペイジの面倒を見たことから、
子どもを育ててくれる子どもは最高!と、ついつい育児させてしまう。
ある朝、ペニーがテストだから遅れられないと言っているのに、リネットはジョギングに出かけ、そのままブリーにレネの件で相談を受け、帰りが遅れる。
ペニーは、仕方なく、赤ちゃん連れで登校。
青くなってリネットが、学校に駆けつけると、職員たちから冷たい視線。
11歳の娘に、生後2ヶ月の赤ちゃんの面倒をみさせて登校させた母親だ・・・。
校長から、その他、いかにペニーが陰で面倒をみていたかを告げられる。
ペニーは、ママが眠れるように、自分のベッドにベビーモニター持ち込んで寝ていたらしい。
ニコニコ笑ってイライラしないママが好きだからという理由だった。
今まで、影が薄かったペニーが、おそろしくいい子じゃないか!

帰宅したペニーは、ペイジを連れて学校へ行ったことを謝るが、リネットは
「悪いことをしたのはあなたじゃない、私よ。」
ときちんと謝る。
トムに対しては、シッター雇ってと、ちゃかり。
もう、ボロボロと。
これが言えるなら、安心。


■ 何をする気?!ポールが以前の家を購入

ベスは、夫ポールが以前住んでいた家を買ったり、マクラクスキーさんの家を狙っているのを知り、不審に思う。
しかし、ポールからは、昼は奥さんといっても夜はお客さんのベスは、虫がよすぎると言われる。


■ ブリーVSレネ

ブリーとレネは、キースの取り合いで火花を散らしている。
ブリーに孫がいることを知ったレネは、キースとブリーのデートの邪魔を。
ブリーが離婚の痛手から立ち直れるようにと、ブリーの娘ダニエルをファーストクラスで呼び寄せる。
ブリーは、キースがブラックアイド・ピーズのチケットをとってくれても派手に喜べなかったばかりか、突然現れた孫からおばあちゃんと呼ばれ、いやでも年の差を感じさせてしまう。

ブリーも負けずに反撃。
リネットから、レネはオズの魔法使いのマンチキン族を怖がっていたという有益な情報を聞き出す。
レネは、子どもの頃、サーカスで怖い目にあったため、小さい人にトラウマがあったらしい。
確かに、あれ、怖い・・・。

ブリーは協会での知り合いの低身長の男性に頼み、キースとデート中のレネの前に出現させる。
まわりが驚き、騒ぎになるほどの怯えようのレネ。
デートをぶちこわすのに大成功。

怒ったレネが、ブリーの家に乗り込み、キースにどちらか選ばせようとするが、ブリーは争いを避ける。
負けるのが怖いのかというレネに、ブリーは、どうやらそうらしい、私は降りると引こうとする。
レネは、
「一緒に居て楽しい相手? 
なら、捕まえなきゃ。
あなたに譲る!」
と突然いい人に。
目が優しいぞ!
敵でなく友達で居た方がいいと気づいたとのこと。
キースの声は、おいたん=ゲイツの東地 宏樹さん。


■ スーザンは、女の尊厳を守れるか?!

スーザンは、例の秘密の仕事で順調に借金を返済している。
ところが、ネット中継は海外のみのはずだったが、マキシンの共同経営者が好評のため、国内にも中継すると決めた。
マキシンでもどうすることもできず、スーザンは、あと2週間のみしか稼げない。
そんな時、スーザンは街で、自分のポスターを見つけ、女の尊厳を守るため、あわててはがす。
そのポスターを、ゴミ箱からこっそり持ち出した男がいる・・・。



デスパレートな妻たち 7  第3回 「幸せの在りか」 Truly Content [l_デスパレートな妻たち 7]

カルロスに説得され、ギャビーは”本当の”自分達の子どもを捜さないことに同意。
相手の親にもこんな思いをさせないために、病院を訴えないことも含め、署名。
しかし、ホワニータと同年代の子どもを街で見かけるたびに、自分達の子どもが、どこでどうしているか考えずにはいられない。
ボブにカルロスも同意のもとだと嘘をついて、自分達の子どもを捜すことを依頼。

不調を訴えていたトムが処方された薬は、医療用マリワナ。
初めてのマリワナにトムはワクワクと準備万端。
心配するリネットは、ビンの中身をオレガノとすり替える。
何も知らないトムは、プラセボ効果で、ハイになっている・・・。
トム、先週鍛えてるって言ってたけど、確かに、すっきりスリムになったような・・・。

ポールの秘密をかぎ出そうと、主婦たちは、突然現れた妻のベスをポーカーの定例会に誘う。
ベスは刑務所にいたポールに一目惚れし、手紙を書いたと明るく言い、主婦たちを驚かす。

スーザンは、すっかり例のアダルトサイトの仕事の要領を得て、マキシンから特別にボーナスも受け取る。
ところが、それまで一番のアクセス数でボーナスをもらっていたステーシーからやっかまれる。
ネタを取った取らないでもめていたが、自分と同じ境遇の彼女の話を聞くと、スーザンは親近感を抱いた様子。

レネは同じ境遇のリネットに目を付け、次(の男)を探しに連れ出す。
初めは抵抗があったブリーも、キースに彼女がいることを知ってから、がぜんはりきる。
リネットの保守的な服装に呆れたレネが、リネットのクローゼットを開け、”アンサンブルばっかり!”と驚くシーン、笑えたw
60年代にタイムスリップした気分だってw
ブリーのきっちりアップのヘアスタイルを見て、
「髪もユルっとおろして。
その髪、ちゃんとおりてくるよね?」 www

店に着くと、うんざりした顔で見回し、
「ここ終わってる。
田舎にいるの忘れてた」
と毒舌も忘れないw

二人で繰り出して、レネが目を付けたのは、なんとキース。
しかも、キースは彼女に振られ、落ち込んでいるとのこと。
↓ この目が、ウィルミナだーw
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(NHKBSプレミアムより筆者撮影)

レネがキースをお持ち帰りしたことで、落ち着かないブリー。
自宅の庭のスプリンクラーをゴルフクラブで壊し、キースに電話し、呼びつけて、レネの邪魔をする。
今週は、ブリーのデス妻ぶりがすごいぞ!


デスパレートな妻たち 7  第2回 「ぎこちない結婚」 You Must Meet My Wife [l_デスパレートな妻たち 7]

ブリーは、オーソンとの別離後、内装業者のキースが気になって仕方ない。
車の運転中、キースの肉体にみとれ、不注意にバックし、ホワニータに接触。
大事にはいたらなかったものの、姑をはねたのがアンソニーだと告白されたばかりのギャビーは、
「ホワニータを一掃するつもり?!」
と激怒(そう、カルロスの母の名前もホワニータ。)
気づかなくてと言い訳するブリーに、ギャビーは、
「あり得ない!うちの子、存在感ありすぎ!」
と、こんな時でも笑わせてくれるw

この、ホワニータの入院で、母娘の血液型が違うことが判明。
真実を知らないギャビーは、8年前のスキー旅行で一夜をともにしたフランス人との間にできた子どもかも、と、カルロスに隠そうと必死。
それにしても、看護師が、血液型が違うからといって、養子にしたのはいつからか?なんて聞くか??

ブリーは、息子アンソニーにまで、キースのお尻を見ていたと指摘される始末・・・。
自分の意識に危険を感じ、ブリーはキースをクビにする。
しかし、マクラクスキーさんに、まだ女を捨てる必要なし!と言われ、再び、キースに仕事を続けてほしいと頼む。
どさくさにまぎれて、アンソニーがギャビーに、カルロスのお母さん、ひいちゃってごめんなさいなんて謝っていたけど、それですむことか??

リネットの家に居候のレネは、離婚後、フェアビューで暮らそうとする。
親友も近くにいると言うが、慌てたのはトム。
なんと、過去にレネと何かあった様子。
リネットには、自分たちのことは絶対に知らせたくないと言うが・・・。
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(NHKBSプレミアムより筆者撮影)
トムは、このところ体調が悪く、会社も早退。
5人の子供の世話で手一杯のリネットは、トムの話を聞く気にもなれない。
代わりに、トムの話し相手になるレネに対して、リネットは不快感を表す。
レネは、離婚前の自分達の様子と似ていると、親友リネットに忠告。
反発していたリネットも、トムと話してよかったと、レネの友情に感謝を示す。

ポールは、ホワニータを心配し、病院にかけつけたり、再び友達づきあいを望んでいるが、住民たちは、どうしても気味悪がっている。
そこに、ポールの妻だというベスがやってくる。
どうも普通の夫婦には見えない・・・。

スーザンは、1日も早く、フェアビューに戻れるように、大家のマキシンのすすめで、インターネットカメラの前で、下着姿で家事をする”仕事”を始める。
次第に、大胆に、そそるポーズをとるスーザンは、マイクにこのことを隠すのもうまくなってきた。

でも、夫と子どもを送り出してから、こんな”仕事”をするのに、家のカギかけないのか?!
また、知っている人が、このサイトにアクセスすることはないのだろうか??

[↓] ブリーのワンピース、シンプルで上品な主婦を表現しています。
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(NHKBSプレミアムより筆者撮影)
ポールとベス、なぜ結婚?!
カルロスは、勘違いしているギャビーに、ホワニータは病院で取り違えられた子で、自分たちの子どもはどこか他のところにいることを伝える・・・。


デスパレートな妻たち 7  第1回「戻ってきた男」Remember Paul ? [l_デスパレートな妻たち 7]

シーズン6の最終回で、スーザンが苦しい家計のため賃貸に出した、あの家に引っ越してきたのは・・・、
ポールだった!
妻、メアリー・アリスのために殺人をおかした、あのポール。
彼が帰ってきた噂は、”悪い噂”として瞬く間に広まる。
ポールが殺した隣人の姉、フェリシアは、妹を殺したのはポールだと確信し、自分がポールに殺されたと見せかけて、ポールを刑務所に送り込んだのだった。
しかし、フェリシアがたまたま交通違反で捕まったことから、彼女は生存していたことが判明し、ポールは釈放された。

また、シーズン6のファイナルで予告された、赤ちゃん取り違え・・・、ホワニータだった!
カルロスは、ギャビーに知らせないことを決心。
なんかカルロスの感じが違うなと思ったら、ヒゲがない!
しかし、カルロスはいい奴。
娘を愛し、亡くなった母を思い続け、そして、ギャビーを守る!

ブリーは、カルロスの母をひき逃げしたのはアンソニーという秘密を、ガブリエルに話すことを決心。
ブリーは、秘密を抱えることに耐えられなかった。
ギャビーは、言うべきでなかったと責める。
母思いのカルロスが、それを知ったら逆上し、アンソニーを殺しかねないと。
めずらしく、夫婦円満で、うまくいっているのだから、カルロスには言えるわけない。
なんだか、お互いを思いやる良い夫婦のソリス家・・・。

5人目の子どもが産まれ、てんてこまいのリネット。
そこへ、大学時代のルームメイトのレネが、自家用ジェットで訪ねてくるとの電話。
レネは、”アグリー・ベティ”のウィルミナ(ヴァネッサ・ウィリアムズ)!
もう、ぴったりというか、あのまんまで、笑えるw。
大震災の時に、米国ではシーズン7のスタートでメッセージもくれました。

毒舌合戦ができる親友とはいえ、セレブのレネを迎えるために、家中大掃除!
トムが、赤ちゃんを抱いているから手伝えないと言うと、
「じゃあ、その子にガラスクリーナーつけて、窓拭いて!」

リネットは、レネが到着した時に、唯一自慢できる”幸せな家族像”を彼女に見せつけたい。
全員着替えて、玄関前でファミリー写真をとるような配置を指揮する。
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(NHKBSプレミアムより筆者撮影)
トムは、
「よ〜し、みんな、とびっきりな笑顔をみせて〜。ママのいびつな友情のために。」

家に入ると、レネが述べる感想、
「かわいくて・・・、こじんまりとして、居心地よさそう。」
に対して、リネットは、
「みんな!よく聞いて!”狭い”の婉曲表現!」

それに対して、レネが、
「うちなんて無駄にばかでかくて、疲れるし孤独。
何週間も使用人に出くわさない日もあるわ。」
とw。
さらに、見回して、”必要なものしかない潔さ”とまでw。

自分の人生をレネから失望されたくないとイラつく。
電話帳を渡し、
「ホテルはHのページ!、タクシー呼びたいならTのページね!」
と、追いだそうとする。
しかし、実は、レネは、大リーガーの夫ダグと別れることになり、行くところがなくてやってきたのだった。
リネットは親友の人生の危機を一緒に悲しみ、そういうことならいつまでも居てと言う。

生活を切り詰めるため、ウィステリア通りから小さなアパートに引っ越したスーザン。
アクセサリー作りだけでは、小銭程度にしからならず、もっと稼げる方法に手を出す。
大家のすすめで、インターネットで家事を下着姿で行う様子を披露する”仕事”に。

オーソンが家を出て、ブリーは打ち込めることを見つける。
壁紙を破り、職人を呼ぶと、鍛えられたカラダのキースがやってくる。
オーソンに、すでにいいひとができたのを知り、さらにショックを受ける。
またまた、ブリーはキースに希望の光を見いだしそう。

ポールに変わって、刑務所に入っているフェリシアの自身に満ちた表情、何か起こる・・・?!

 
NHK BSプレミアム 2012年4月8日(金)午後11時15分 放送


イーライ vs ベッカ、再び![グッド・ワイフ2] [l_ イーライ・ゴールド[グッド・ワイフ]]

┃ ベッカも考えた

アリシアが、ピーターの対立候補ウェンディから見せられたビラ。
そのショッキングな内容は、
ザックがガールフレンドを妊娠させ、ピーターが中絶の手伝いをしたとのこと。

これを知ったイーライが、ベッカをやりこめる。
シーズン1での”アップライザーセブン”の時と同じシチュエーション。

ベッカ「ゴールドさん」
イーライ「ベッカ・・・。外して(ベッカのまわりの友達に対して)。」
べ「その顔、怒ってます?」
イ「議員や判事連中を押さえつけるのは訳ないこの私が、
まさか、こんな底意地の悪い小娘に振り回されるとはね。」
べ「ひそかに私が好きとか?」
イ「質問はしない。君はウソしか言わないだろうしね。
それでいいよ。そのほうが手間が省ける。」
べ「手間って?」
イ「もし聞かれたら、ザックとの事は否定しろ。
君はザックと寝てないし、中絶なんかもしていない。
考えるな。
イエスと言って。
べ「イエス。
でも、もし、してたら?」
イ「何をだ?」
べ「ザックと寝て、中絶してたら?」
イ「だとしたら、その証拠が必要になるな。」
べ「レイクドライブヘルスセンター。
5月18日に行った。
あれ?お仕事が厳しくなった?」

┃ でも、やっぱり、選挙参謀イーライには、かないっこない

イ「聞くんだ。」
べ「ううん、嫌。
ただ、聞いているなんてうんざり。
ザックに電話させて。彼が好きなの。彼を困らせたりしない。力になるから。」
イ「5月18日。ふ〜ん。
君がなりを潜めていた時期を考えると妊娠は3月か4月…。
君が大学生の家庭教師ホック君と寝ていた頃だ。
そうさ、卑劣だろ?
敵の調査は欠かさないんでね。
さすがの君も、そこまではできまい。
さて、もし、誰かに”ザックと寝たか?”と聞かれたらどう答える?
簡単だろ。
君の経歴を考えたら言い慣れないだろうが、”寝てない”と言うんだ。
ほら言ってみて。」
べ「寝てない…。」
イ「よし、いい子だ。じゃあ。」

痛快!!!!
やっぱり、大人とコドモ!

↓ 上記の場面は、見当たらなかったのですが、イーライの名場面集がありました!



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